ロードバイクに必要なもの、服、シューズ、スタンド、サイクルコンピューターなどの選定と購入編

公開日: 2020年6月26日最終更新日: 2020年8月24日

ロードバイクの納品までに必要なものを揃えることにしました。ロードバイクには色々なアイテムが存在し選ぶのが大変です。保険以外に、家でロードバイク立てかけるためのスタンド、空気入れ、SPD-SL用のシューズ、専用の服、手袋、サイクルコンピューター、鍵などなど探し出すとキリがありません。

服や靴もサイズがよく分からず、そもそもどんなものを選べば良いのかも分からなかったので通販を避け、ワイズロードに現物を見に行きました。分からない時はネット情報も良いですが、初心者の段階では店員に教えてもらった方が良い時も多いです。

まずは事故保険

事故保険はネット加入しました。色々あるようですがau損保の自転車向け保険が値段や保証的に良さそうだったのでこれを選び、シルバーコースにしました。

自転車自体には保険がかからないので盗難や破損といった保証は必要なら別のものに入る必要があります。車体の保証は悩んだものの、盗難保険だけロードバイク購入店舗で入り、事故による自転車の破損保証の保険は見送りました。

絶対必要なもの

ロードバイク乗る上でまず揃えて欲しいものは下記と購入時に教わりました。

  • ペダル
  • 空気入れ
  • ライト
  • ヘルメット
  • スタンド

ペダルは必須で、空気入れも必要です。タイヤの空気はかなり抜けやすく、毎回走る前に入れるくらいですので空気入れは必須です。後は、ロードバイクを置いて少しでも離れる可能性があるなら鍵も必要になります。

あれもこれもと買っていくと10万円くらい軽くいってしまいますので、絶対に必要なものから予算を組んでいき、あとは順次揃えることにしました。

色々店員に質問しながら選んだのが下記です。

ヘルメット選び

ヘルメットはフィッティングが重要ということでした。特に外国のモデルは格好良くても頭の形で適さない場合があり、安心をとるならアジアンフィット系がお勧めとのこと。

"ヘルメット" 引用:https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/vitt/vitt.html

メガネをかけている人はKabutoのVITTが凄く良いとお勧めしてもらいました。このヘルメット、風除けのシールドが付属しており、メガネの上からでも装着可能なのです。メガネの人が悩むアイウェアの問題をヘルメット付属のシールドが解決してくれます。

自転車乗るときはコンタクトかなと思っていたので、こんなヘルメットがあるのは嬉しい誤算でした。メガネの人は一度このヘルメットを一度試着してみてはと思います。そこそこ大きいメガネでも大丈夫ですよ。

シューズ選び

わたしはSPD-SLのペダルを付けたのでそれ用のシューズが必要でした。選び方としては

  • 少し窮屈くらいにきちんとフィットしたものを選ぶ
  • 初心者は2万円前後くらいまでのモデルがお勧め
  • ミドルグレードの靴は底は硬いが足の甲に当たる部分は柔らかく履き心地は良い
  • メーカーによってフィット感やサイズ選びが異なるので色々履いてみるのが良い

"自転車用のシューズ" 引用:https://bike.shimano.com/ja-JP/product/apparel-accessories/shimano-series-lsg-2019/SH-RC701.html

1万〜2万円のラインで何種類か試着して、最終的にはshimanoのシューズにしました。fi'zi:kのシューズも良い感じでしたが、shimanoの靴がセールでお安くなっていたのが決め手です。

ダイアルでワイヤーを締め付けて足にフィットさせる仕組みで緩める時はダイアルを持ち上げて外します。このワイヤーは切れたりしたら保証で交換してもらえるそうです。

シューズに付けるクリートは、ペダルに付属しているのでロードバイク受け取ってから付けることになります。

服選び

ロードバイク初心者の精神的障壁、ピチピチな服も買いました。下着をはかずに直履き、ぴったりフィットの上着。アウトドアっぽいピチピチでない服を選択する人も多いとか。

"ロードバイク用の服" 引用:https://www.pearlizumi.co.jp/detail/56377

店員曰く、速度が25kmを超えてくると風の抵抗が強くなるため、それ以上の速度を楽しみたいならこういった専用の服をきた方が楽しめるとのこと。ロードバイクの服の構成は、レーサーパンツ、インナー、ジャージというセットで、インナーに関してはモンベルで販売されているジオラインも値段が抑えられていて良いようです。逆にエアリズムといったスポーツ用でないものは汗でビッチャビチャになるので絶対に避けて欲しいとか。

レーサーパンツにはパッドが入っていてお尻を保護してくれます。下着なしではかないと効果が薄れるので直履き推奨。お腹で止めるタイプと肩にかけるタイプがあり、お腹が出ている人ならトイレ行きにくくなるが肩からかける方が快適とお勧めされました。肩でつる場合、ウエストではなく足の長さなどでサイズを選べるのもメリット。

レーサーばパンツの丈の長さは好みの問題で、長ければ日焼け対策とすね毛を気にする必要はないものの、高くなります。メーカーはパールイズミがまずはお勧めと紹介されました。

自転車用の服は自転車に乗った時の体勢で裁断されているらしく、実際にきてみると直立の体勢ではかなり違和感がありました。レーシーになるほどその傾向が強まるそうです

手袋選び

手袋はパッドのようなものが入っているものほど衝撃は吸収されるがゴツゴツした握り心地になり、パッドがなければ握り心地は上がるが衝撃は伝わりやすくなるとのこと。ワイズロードオリジナルのものが安かったのでそれにしました。

スタンド選び

自転車を立てかけるスタンドは、ロードバイクがディスクブレーキ + スルーアクスルだと選べる商品が限られます。cycledesignが出しているスルーアクスル用のバイクスタンドがあったのでそれを選びました。

https://www.riteway-jp.com/pa/027008.html

しかし、これは大失敗。実際にTCRで使ってみるとディレーラー側が重さに耐え切れないのか、穴の大きさが合わないのか、使い方が悪いのか。ドスンと落ちて全く安定しませんでした。

"バイクスタンド" 引用:http://www.minoura.jp/japan/storage/single/dsx-1.html

残念ながら使用できなかったため、代わりにミノウラのスタンドを使用しています。ホイールのスポークで支えているので正直地震とかでホイールやられるのではという怖さがあるのですが、確実に設置できて安い値段、ディスクブレーキ対応だとバイクスタンドの選択肢は多くありません。

ディスクブレーキとスルーアクスルはまだ関連商品が少なめです。お金を出せばもっと良さそうなものあるんですが、色々なものを一気に揃えている関係上資金が厳しかったです。

サイコン代わりのスマートフォン置き場

サイクルコンピューターが欲しかったものの予算的に無理でした。ただ、当日に店舗から自宅まで自走する際、まともな地図が表示できるナビが必要でした。そこで自転車にiPhoneを装着するアイテムを探し、選んだのがSP Connect。

"SP Connet" 引用:https://www.daytona.co.jp/special/sp-connect/

iPhone用のケースと、ロードバイクのステムにこのケースと接続するパーツの2つを購入して使います。安定てしていて良い感じです。ただ、ケースの手触りはシリコンやゴムのような感触で少し滑りやすいです。日常使いの時のケースとしてはそんなに良くありません(普段はケースなしで使っています)

鍵選び

鍵はabusのやや細めのものを選びました。重厚な鍵もたくさんあったものの、ロードバイクkからそんなに離れることないだろうと思うのと、値段も高く重かったので見送り。

本格的に長距離ライドが視野に入ったらまた考えることにしました。

空気入れ選び

店舗で完全に空気入れ買うの忘れていたためamazonでFP-200 AF-T2という空気入れを買いました。

ひとまずのアクセサリー選びは終了

店員に色々と聞きながら上記のアイテムを選びました。他にも欲しいもの一杯あるものの今回はここまで、最初から結構揃えた方ではないかと思います。ライトはGiant純正のものをロードバイク購入時に前後つけているので追加では購入していません。

ロードバイク本体以外で最低限必要なペダル、ライト、空気入れで1万円〜くらい、+ヘルメットで2万円〜、+鍵、保険で3万円〜でしょうか(安く見積もって)。

服、靴、サイコン、ボトルなども別途ですしロードバイク本体に予算全力すると周辺のアクセサリが全然揃いませんね。ロードバイク選んでいる時は本体の値段以外に目がいかなかったので、この辺りでちょっとやらかした感覚がありました。

まあ、アクセサリーは後からどんどん追加していくことができますので、また予算できたら沼に嵌っていこうと思います。